


【看板娘プロジェクト】岩槻にある純喫茶「テン」

ぼくの親父

こんにちわ、オノヨウヘイです。

本日は、夏を満喫したいので海に来ています。

久し振りで来たのでウキウキしています。 もう、猿かと思われるくらいウキウキが溢れています。
ところで最近、ニュースを見ましたか?

もう、お分かりでしょうか? なんと関東の海にサメが出たんですってね。
僕は泳げないのであまり海には来ませんが、たまに来ると不安です。
どれくらい不安かって?
電車のホームで一番前に並んでいるのに全然、自分の後ろに列ができないくらい不安ですね。
それはさておき、今日はサメに出くわした時の対処法を教えていこうと思います。

まずは、こちらの画像をご覧ください。

この画像にNGポイントがいくつかあります。わかりますか?
それでは正解を発表していくます。

金属はNGです。キラキラ光る金属を身につけていると、魚のうろこの輝きと似ているため引き寄せてしまうんです。 まぁ太陽光で熱くなるので、どちらにせよ付けない方が良いでしょうね。

ケガしている時もNGです。少量でも血の臭いがすると、サメは嗅ぎ分けて襲ってきます。なので生理中も控えてください。 まぁビキニ姿に鼻血ブーだけ、気をつければ大丈夫でしょうね。

3.派手な色の水着もNGです。
自然の色でないと、色で威嚇していることになります。そのため強い色は避けてください。 まぁ色のコントラストで遊ばず、ビーチバレーで遊びましょう。

4.早朝と夕方もNGです。
この時間帯はサメが狩りをする時間なので、黙って寝ている事が懸命です。 まぁこの時間帯はビーチバレーで遊びましょう。

5.海中に排出物もNGです。
ついついやってしまう方もいるでしょう。ですが、この臭いからもサメは嗅ぎ分けてやって来れるんです。 犬の12倍の嗅覚を持っていそうですよね〜。

6.弱々しい動きもNGです。
海の中の振動音に反応してやってきます。無駄に、はしゃぐ行為は控えましょう。 海の中では転校生くらい物静かでいましょう。

7.挑発はNGです。
不必要に触ったり、引っ張ると襲われます。まぁ女の子が一緒でアピールしたい時でもビーチバレーに備えましょう。
この7点を守れば安心です。
今日は、以上です!!!!








ん?

うわぁぁっぁっぁっぁっぁぁっぁぁぁぁっっぁ!!!!!!

という事で、こっからはサメに遭遇した時の対処法です。

1.無闇に刺激せずにその場を離れる。
捕食目的ではなく、興味本位で近づいている可能性もあります。サメは臆病で警戒心が強いため変に刺激することなく静かにその場を離れましょう。

2.慌てず水しぶきを立てない。
水しぶきに向かっていく習性があります。慌てることなく水しぶきを立てないよう気を配りましょう。

3.海中で大声をだす。
サメは目が悪く、音や匂いに反応します。水に顔を入れて大声を出せば威嚇し追い払う効果が期待できます。
それでも死を覚悟したのであれば…

4.鼻や目にパンチを食らわします。
サメの最大の弱点は多くの神経が集まる鼻柱です。可哀想ですが、そこにダメージを与えれば方向感覚を失わせることができます。
それでも効いていなかったら

がんばって身を守ってください。

他にも数10センチの棒やカメラのフラッシュなども効果的です。

護身用に持つのもありだと思います。

朗報ですが…襲われる確率は年間1億1,000万人に1人の割合なんです。

日本で言うと、1年間で1人の確率という事になります。 少ないですが調子に乗らないでください。
そして襲われたら、パニックにならないで “じょーず” に逃げてください。
サメだけに。
